韓国 初戦はイスラエルにサヨナラ勝ち 追加招集の呉昇桓が意地の力投

[ 2021年7月30日 05:30 ]

東京五輪第7日 野球1次リーグB組    韓国6―5イスラエル ( 2021年7月27日    横浜 )

サヨナラ勝ちを喜ぶ韓国の選手たち(AP)
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 韓国がB組初戦でイスラエルにサヨナラ勝ちした。5―5で延長戦のタイブレークに突入。10回2死満塁、梁義智(ヤン・ウィジ)の押し出し死球で勝利を手にした。追加招集された元阪神・呉昇桓(オ・スンファン)は1点リードの9回に同点ソロを浴びたが、無死一、二塁でスタートした延長10回は3者連続三振。39歳のベテランが意地の力投で08年北京に続く金メダルへ好スタートを切った。

 イスラエルはメジャー通算1999安打を誇るキンズラーの2ランで先制し、ラバンウエーの2本塁打などで粘ったが勝利には届かなかった。

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