阪神・矢野監督「今のテルの良いところ」 “4戦4発”佐藤輝の〝上昇モード〟に太鼓判

[ 2021年7月30日 19:01 ]

2021プロ野球エキシビションマッチ   阪神3-2西武 ( 2021年7月30日    甲子園 )

<エキシビションマッチ 神・西(1)> 8回1死、右越えソロを放ちZポーズを決める佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神・矢野監督は4試合で4本目のホームランを放った佐藤輝の〝上昇モード〟に太鼓判を押した。

 内角の直球を仕留めた一発を「調子が悪くなったら、あれがファウルになったり、凡打になったりしてるところを仕留められてるってところが、前半もそれができてた部分はあったし」と分析。続けて「インハイの本当に良い球を打てるのか。これはテル以外でもなかなか打てない。だから打てるように(甘い球を)引き込んでいくことが必要。前段階としてあれを一発で仕留めるっていう状態が今の良いところ」と説明した。

 後半戦へ向けて昇り調子であることは間違いなく指揮官は「早いカウントでストライクを投げざるを得ないような状況に引き込むのが必要なこと」と強調した。

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