侍ジャパン梅野、無用な四球はNO! メキシコ打線に「一発あるし、コンタクトうまい選手いる」と警戒

[ 2021年7月30日 19:58 ]

侍ジャオアンの梅野
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 31日のメキシコ戦(横浜スタジアム)に向け、野球の東京五輪日本代表の梅野は「打たれて結果が出るのは仕方ないが、こういう狭い球場では四球がよろしくない」と理想をイメージ。両翼98メートルと狭い球場での走者を置いた長打や本塁打での大量失点を警戒した。

 前日にはイスラエル対韓国戦を視察。「細かくというところよりもざっくりと。こういうときどうするんだろうなとか。作戦面だったり相手打者の狙い球がどうだったとか見ていました」。初戦は出番がなかったが、ベンチで声を出すなど献身的な姿勢でチームをもり立てた。他国も熱心に研究する男は、メキシコ打線を「一発もあるし、コンタクトがうまい選手もいる」と分析していた。

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