日本ハム・斎藤 実戦復帰2戦目は1回1安打1失点 最速は復帰登板から6キロ増の138キロ

[ 2021年7月21日 15:50 ]

イースタン・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2021年7月21日    鎌ヶ谷 )

日本ハム・斎藤佑樹
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 右肘じん帯断裂から復帰を目指す日本ハムの斎藤佑樹投手(33)が21日、イースタン・リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)で実戦復帰後2度目の登板。7回からマウンドに上がり、1回を1安打1失点、1四球だった。

 先頭の高部を二ゴロに打ち取ると、2人目の西巻の打席でこの日最速となる138キロをマークした。しかし、西巻を四球で歩かせると、その後2死三塁とされ、小川に中前適時打を浴びて実戦復帰2試合目で初失点となった。

 斎藤は12日のイースタン・リーグ、DeNA戦で昨年10月以来269日ぶりに実戦登板。最速は132キロながら6回の1イニングを3者凡退に抑えていた。

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