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大谷翔平 後半戦再開初戦は9回に意地の2点適時打も… 猛追及ばず1点差惜敗

[ 2021年7月17日 13:46 ]

ア・リーグ   エンゼルス5ー6マリナーズ ( 2021年7月16日    アナハイム )

6回、空振り三振を喫した大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は16日(日本時間17日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。後半戦再開となった一戦で9回に意地の2点適時打。1点差に迫ったがあと一歩及ばず、5-6で敗れた。

 9回の第5打席でマリナーズの3番手右腕・グレイブマンの投球をとらえた。第1打席は左飛、第2打席は右飛、第3、4打席は連続空振り三振と苦戦。第5打席で意地を見せた。

 6回の第3打席まで対戦したマリナーズの先発右腕・フレクセンはこの日までに8勝(3敗)をマークしており、大谷は前回10日(同11日)の対戦で無安打に抑えられていた。

 本塁打王争いでは依然33本でトップを走るが、2位のゲレロ(ブルージェイズ)が、この日のレンジャーズ戦で2発を放って3本差まで迫った。

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