西武・森が「会心の一撃」バックスクリーン右へ先制2ラン!初回にいきなり6点

[ 2021年6月19日 15:14 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2021年6月19日    メットライフD )

<西・ロ11>初回1死三塁 先制の中越え2ランを放つ森(撮影・久冨木 修)
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 西武・森が「会心の一撃」を放った。

 初回1死で源田が右中間三塁打。続いて打席に入った3番・森は、中村稔の初球を狙い打った。

 141キロの直球をバックスクリーン右に運ぶ先制の9号2ラン。「会心の当たり。ゲン(源田)さんが三塁までいってくれて、気楽な気持ちで打席に入れた」と振り返った。

 森の一発で勢いを得た打線は、初回にいきなり大量6点を奪った。

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