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オリックス41歳・能見、通算1500三振到達にも謙虚「ボクだけがクローズアップされますけど…」

[ 2021年5月8日 17:44 ]

パ・リーグ   オリックス5―2ロッテ ( 2021年5月8日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>1500奪三振を記録した能見(撮影・村上 大輔)
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 オリックスが4投手の継投で連敗を「2」で止めた。

 先発・田嶋大樹投手(24)が6回を4安打2失点の粘投。4月6日の同カードはマーティンの3ランに泣いたとあり「最少失点で抑えたれたのは良かった」と2勝目を喜んだ。

 3点差の9回には41歳左腕・能見篤史投手が登板。先頭のレアードを空振り三振に仕留め、プロ野球史上57人目の通算1500奪三振を達成すると、後続も凡打に片付け、今季2セーブ目を挙げた。

 17歳年下の田嶋は「左の先輩が身近にいる。ボクもすごく勉強になるし、まだまだ学んでいきたい」とベテランをまぶしそうに見つめた。

 ▼オリックス・能見 キャッチャーとの共同作業なので、ボクだけがクローズアップされますけど…。何とか抑えられて良かった。

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