2位・国学院大が立正大下す 山本ダンテ武蔵はノーアーチも2安打で貢献

[ 2021年5月6日 11:41 ]

東都大学野球・第6週第1日   国学院大2―1立正大 ( 2021年4月6日    神宮 )

<国学院大・立正大>初回1死三塁、同点の適時打を放つ国学院大・山本ダンテ武蔵(撮影・河野 光希)
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 6勝2敗で2位の国学院大はリーグ優勝へ負けられない一戦。立正大を2―1で下し、優勝へ望みをつなげた。

 1点を追う初回に3番・山本ダンテ武蔵外野手(4年)が同点適時打を放つと、2回は立正大の失策で勝ち越しに成功した。

 先発した右腕・池内瞭馬投手(4年)は6回2/3を1失点で試合をつくった。2番手の坂口翔颯投手(1年)はピンチを招くも、直球、変化球ともに低めに集める丁寧な投球で最後まで失点を許さなかった。

 現在、4本塁打でリーグ1位タイの山本ダンテはアーチを架けることはできなかったが、2安打1打点でチームの勝利に貢献した。

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