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巨人・井納「悔しい」1回0/3で4失点KO FA加入選手の移籍後初登板初先発では球団ワースト

[ 2021年3月31日 18:57 ]

セ・リーグ   巨人ー中日 ( 2021年3月31日    バンテリンD )

<中・巨>初回から打ち込まれ、坂本(左)に声をかけられガックリの井納(撮影・椎名 航)
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 DeNAからフリーエージェント(FA)で新加入した巨人・井納翔一が31日、中日戦(バンテリンドームナゴヤ)に移籍後初登板初先発し1回0/3で4失点だった。

 初回、巨人打線がウィーラーの先制2ランなどで井納は早くも3点の援護をもらった。だが、初マウンドではピリッとしない。先頭の大島に外角低めをうまく打たれて左前打。その後も3連打と併殺打で3点を奪われ早々に同点に追いつかれた。

 そして、2回に先頭の木下拓に二塁打を打たれて無死二塁。ここで原監督は投手交代を告げた。井納は1回0/3で31球を投げたところで、まさかの降板となった。2番手の高木は根尾に勝ち越しの中前打を打たれた。

 巨人にFA加入し、初登板初先発での1回0/3で降板は、95年に広島から移籍した川口和久が4月12日の横浜戦で2回0/3を上回るワーストとなった。なお川口は勝敗つかず。

 ▼巨人・井納 先制した直後に追いつかれてしまい先発の役割を果たせず申し訳ない気持ちいっぱいです。いいリズムを壊してしまい、自分の投球ができなかったことが悔しいです。

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