明大 新人11人が入寮 大阪桐蔭・藤江「大学で日本一に」

[ 2021年3月8日 14:30 ]

明大野球部の島岡寮に入った藤江(左)と横山
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 明大野球部のスポーツ特別入試に合格した新人11人が8日、東京・府中市の野球寮(島岡寮)に入った。当初は2月上旬に入寮、練習に合流するはずだったがコロナウイルスによる非常事態宣言のため大学側から許可が下りず1カ月遅れの入寮となった。

 この日は昨年夏の「甲子園交流試合」に出場した大阪桐蔭の左腕・藤江星河投手や2年生のときにU18高校日本代表に選ばれた横山陽樹捕手(作新学院)らが田中武宏監督と対面した。母校で自主練習をしてきた選手たちは田中監督からオンラインで練習メニューの指示を受け汗を流してきた。やっとチームに合流できた藤江は「大学で日本一になれるよう頑張りたい」と意欲満々。横山も「チームを勝たせられる捕手になります」と話した。

 なお9日に3人、10日に杉崎成内野手(東海大菅生)が入寮して全員がそろう。

 ▽明大野球部のスポーツ特別入試合格者
 <投手>浅利太門(興国)菊地竜雅(常総学院)千葉汐凱(千葉黎明)○藤江星河(大阪桐蔭)○松島元希(中京大中京)◎山田翔太(札幌一)
 <捕手>中山琉唯(常総学院)◎横山陽樹(作新学院)
 <内野手>◎池田凜(履正社)○加藤巧也(大阪桐蔭)杉崎成(東海大菅生)◎宗山塁(広陵)◎水谷公省(花巻東)
 <外野手>直井宏路(桐光学園)◎山内陽太郎(米子東)
 *◎は甲子園出場、○は夏の甲子園交流試合出場

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