DeNA・ドラ1入江 実戦2度目先発で打倒清宮誓う「“華”的な要素で負けている」

[ 2021年2月27日 05:30 ]

キャンプ宜野湾最終日で手締めをするDeNAドラフト1位・入江
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 DeNAのドラフト1位・入江(明大)が、吉田&清宮の「年下甲子園ヒーローコンビ」に闘志を燃やした。153キロ右腕は、27日の練習試合・日本ハム戦(名護)で実戦2度目の先発。作新学院で16年夏の甲子園優勝メンバーだが「経歴的には勝っているかもしれないが、“華”的な要素は負けている」。打者では特に清宮について「何とか抑えたい」と意気込んだ。

 20日のロッテ戦では2回3失点。引き続き開幕ローテーション入りに向けたテストとなる。相手先発は18年夏の甲子園準V腕の吉田(当時金足農)で17年センバツを沸かせた清宮(同早実)も出場する可能性が高い。

 今井(現西武)がエースだった16年夏の甲子園では、一塁手で3試合連続本塁打もマークしたが、プロの舞台では2人の後輩。「結果にはこだわらないといけない」と話した。(大木 穂高)

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