オリックス・竹安 「プロウト」お股ニキ氏の助言で全球種改良「スライダー2種類できた。楽しみ」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

キャッチボールをするオリックス・竹安
Photo By 代表撮影

 オリックス・竹安が、大阪・舞洲での自主トレ後に取材に応じ「プロウト(プロの素人)評論家」として知られる、お股ニキ氏の教えを受け、全球種バージョンアップしたことを明かした。

 「変化球を教えてもらいました。微妙だなと思っていた球が意外といい球だったりして新しい引き出しができた。球種を増やしたというより、曲げ方を変えたということです」

 年明けに都内で約2週間自主トレした際に知人を通じて対面。特に改良されたのがスライダーといい「より真っすぐに近くなった。大きく曲がるのとカット気味と2種類できた。投げ分けられたら相手は嫌だと思う。楽しみ」と手応えを強調した。昨季は右肘手術の影響で開幕2軍スタート。9月には新型コロナウイルスに感染するなど2試合登板のみで「チームの戦力になるのが一番の目標」と巻き返しへ力を込めた。

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