オリックス・若月 盗塁阻止率トップ奪還に意欲 今オフの再修正で手応え

[ 2021年1月22日 05:30 ]

守備練習をするオリックス・若月
Photo By 代表撮影

 オリックスの若月が盗塁阻止率リーグトップ返り咲きに意欲を示した。

 1位だった19年は同.371だったが、昨季は.222に終わった。「昨季は、19年のデータを見て握り替えのタイムが遅かったので、そこを改善しようと試行錯誤して崩した」と分析。今オフに再度、取り組み「動きも小さくなっているので実感はあります。走らせないことが一番」と抱負。伏見や頓宮らとの正捕手争いも負けるつもりはない。

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