ロッテ清田、2度目交渉で2年契約、年俸6000万円でサイン 「井口監督を胴上げしたい」

[ 2020年12月27日 15:21 ]

契約を更改、会見した清田育宏外野手(代表撮影)
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 ロッテの清田育宏外野手(34)が27日、ZOZOマリンで今オフ2度目の契約更改交渉を行い、500万円ダウンながら2年契約の年俸6000万円でサインした。

 「前回(23日)も金額でなく、僕が思った部分で折り合わないところがあった。一年に1度の機会なので、保留させてもらったが、今回は納得して判を押させてもらった」

 今季はスタメン、代打などさまざまな起用方の中で、70試合に出場し打率・278、7本塁打を残した。CS争いが佳境に入ったシーズン終盤には4番も任された。

 来季の目標については「自分がレギュラーとして出たい思いもあるが、僕が活躍することよりも、今はチームが勝ってくれと思っているところが強い。チームが困ったときに、僕が出てチームが勝てればいいかなと思っている」とあくまでもチームのリーグ優勝を掲げる。

 「井口監督を胴上げしたい。僕はその気持ちが強い」。そんな言葉も力強かった。

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