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“パティシエ”阪神・坂本 クレープ開発に着手 食感にもこだわり「自信作を食べていただきたい」

[ 2020年12月27日 05:30 ]

クレープ作りに挑戦した坂本(球団提供)
Photo By 提供写真

 阪神は26日、来季に甲子園球場で販売する選手とのコラボレーショングルメ開発の一部を紹介。自主練習期間の4月26日に43歳の誕生日を迎えた福留(今季限りで退団)に手作りのチョコレートケーキをプレゼントしチームから「パティシエ」と呼ばれるようになったという坂本は、クレープ開発に着手した。

 「味付けだけじゃなく食感にもこだわりがある。そういうところもお願いしました。実際に焼いて自信のある商品に仕上がっているので“パティシエ坂本”としての自信作を食べていただきたい」

 細かい部分にも気配りがいくのは捕手ならでは。もちろん、リードでは甘さを見せることなく、投手に厳しい配球を要求して相手打者を封じる。

 ≪開発過程を動画で配信≫選手へのヒアリングや試食風景などの開発過程は球団公式YouTubeで公開される。28日から配信する第1弾は藤浪の肉焼きそばと肉弁当、木浪のハンバーグ弁当とリンゴサワーで、藤浪は動画内で「おじさん狙いです(笑い)。ビール好きのおじさん狙いで。肉好きの女性の方もぜひ」とアピールしている。高橋、秋山、青柳の動画も順次公開される。

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