NTT東、猛打で8強 大会初コールド勝ち

[ 2020年11月30日 12:43 ]

都市対抗野球第9日   NTT東日本11―1ヤマハ ( 2020年11月30日    東京ドーム )

<都市対抗 NTT東日本・ヤマハ>4回2死一、二塁、火ノ浦は3ランを放ち、ナインの出迎えを受ける (撮影・森沢裕)
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 NTT東日本が序盤から長打攻勢でヤマハにコールド勝ち。2年ぶりのベスト8に進出した。

 初回2死一、二塁から笹川晃平外野手(26)の右翼線適時二塁打等で3点を先行。4回には喜納淳弥内野手(28)の右越え三塁打から下川知弥内野手(28)の中前適時打、ルーキー火ノ浦明正外野手(23)の右中間3ランで5点を加えた。6回にも向山基生外野手(24)の左越えソロで大会初のコールド勝ちを決めた。

 先制打の笹川は「最初のチャンスだったので、何とかランナーを返そうと思った。チームを勢いづけられてよかった」と振り返った。

 投げては先発の左腕・沼田優雅投手が6回を5安打1失点の好投を未見せ、3投手のリレーで最少失点に封じた。

 飯塚智広監督は「沼田は本大会前に調子を落としていたが、経験でカバーしてくれた。ナイスピッチングだった。コールド勝ちは紙一重。準備をしてきた結果です」と話した。

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