阪神、新型コロナウイルス感染予防の内規違反の福留らに制裁金

[ 2020年10月11日 19:16 ]

阪神・福留
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 阪神は12日、福留孝介外野手(43)、岩貞祐太投手(29)、岩崎優投手(29)、糸原健斗内野手(27)、江越大賀外野手(27)、小林慶祐投手(27)、木浪聖也内野手(26)、馬場皐輔投手(25)、小川一平投手(23)、浜地真澄(22)、およびスタッフ1人に制裁金を課したことを発表した。

 福留、岩貞ら7選手とスタッフ1人は名古屋遠征中の9月19日に「最大4人」という球団内規に違反する8人で会食。岩崎、馬場ら4選手も同日に「同ポジションを控える」というルールを破って会食し、どちらからも新型コロナウイルス感染者が出ていた。

 球団はこの日までにリポートを提出させ、面談を実施。その内容を鑑み、制裁金を課すことを決めた。徴収した制裁金は後日、慈善団体へ寄付する予定。寄付には球団の責任者も参加する。面談が終了していない陽川尚将内野手(29)については、後日処分を行う予定。

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