神宮にNPBの球団幹部がズラリ 26日ドラフトへ候補生をチェック

[ 2020年10月3日 21:49 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1日 ( 2020年10月3日    神宮 )

<立大・慶大>視察に訪れたソフトバンクホークス城島球団会長付特別アドバイザー(撮影・河野 光希)
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 第1試合に早大・早川、法大・鈴木ら、第2試合は慶大・木沢らとドラフト候補が続々登場したこの日、神宮球場にはNPBの球団編成幹部が続々と視察に訪れた。

 ドラフトは今月26日に開催。DeNAの三原一晃球団代表、日本ハム・吉村浩GM、西武・渡辺久信GM、ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザーらが候補生のプレーを見守った。

 早大・早川についてDeNA・三原代表は「初めて見たがスカウトの評価通り直球に力はあるし、変化球も良い。ドラ1候補」とうなった。また西武・渡辺GMは「本当に良いピッチャー。すべてにおいてレベルが高い。来年どこかの1軍マウンドで投げているのが楽しみ」と絶賛。早川の積極的な打撃や走塁も「走り方が良いよね」とほれ込んだ様子だった。

 城島氏は東京六大学リーグ初視察。スカウト陣とともにバックネット裏から見守った。高校生の合同練習会を始めアマの視察を行っており、個別の評価は言及を避けたが「今は大学生全体のレベルを見ているところ。東京六大学はレベルが高い。鍛えられて完成されている魅力的な選手がいっぱいいた」と印象を語った。

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