阪神・藤川 降格後初ブルペン 直球のみ17球「戦力になれていない。今は話せることはない」

[ 2020年7月17日 05:30 ]

ブルペンを後にする阪神・藤川球児=鳴尾浜
Photo By 代表撮影

 右肩のコンディション不良で12日に出場選手登録を外れた阪神の藤川が16日、鳴尾浜球場で降格後初めてブルペン入りした。真っすぐのみ17球を投げ、状態を確認。「1軍が戦っている中、戦力になれていないので、今は話せることはないです」と話すにとどめた。

 開幕から守護神を任されたが、登板5試合中4試合で失点するなど防御率15.75と精彩を欠いた。再調整を余儀なくされたが、コンディションは良化に向かっている。

 この日は、ブルペン入りの前に約25分間のキャッチボール、約80メートルの遠投を入念に行うなど精力的に動いた。早期復帰を見据え、調整を進めていく。

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