中日・溝脇 痛恨エラーで先制点献上「少し慌てた」 9回には意地の安打

[ 2020年7月17日 21:37 ]

セ・リーグ   中日1―4阪神 ( 2020年7月17日    甲子園 )

<神・中>3回1死二塁、糸原の打球を悪送球する溝脇 (撮影・平嶋 理子)
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 痛恨のエラーに唇を噛んだ。

 0―0の3回1死一、二塁で中日の三塁手・溝脇は糸原のファウル線ギリギリに転がったゴロを急いで捕球。すぐさま一塁へ転送したが、悪送球となり二塁走者が生還。適時失策で痛すぎる先制点を許してしまい「ファウルゾーンで捕ろうとしたのですが、ボールがフェアゾーンに入ってきて、少し慌ててしまい、ボールを握ることが出来ませんでした」と打球判断が難しいゴロの処理に慌ててしまったことを反省した。

 それでも一矢報いようと9回2死から左前へ安打を放ち、意地を見せた。

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