西武・山川 甲子園中止に「一種の死に近い感覚かも」

[ 2020年5月23日 05:30 ]

オンライン取材に応じる西武・山川(球団提供)
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 西武の山川は夏の甲子園と、その出場権を懸けた地方大会の中止を受け球児を思いやった。「一種の死に近い感覚かも」と独特の表現を使い「(中止を)僕たちは味わっていないし、どんなことを言ってもきれいごとにしか聞こえない。でもこの経験は無駄ではない」と続けた。

 そして「僕も高校1年(の厳しい練習)以上のつらい経験はしていない。その意味でも(原点は)高校野球。僕なら1週間は誰とも話せないかも」と胸中を吐露した。

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