阪神・糸原「もう一回甲子園を本拠地としてやらせてもらってるありがたみを感じながら」

[ 2020年5月23日 15:39 ]

オンラインで取材に応じる糸原

 阪神・糸原健斗内野手(27)が23日、甲子園球場施設での集合練習後にオンライン取材に対応した。

 糸原は「第102回全国高等学校野球選手権大会」が中止となったことについて言及。甲子園を本拠地とするチームのキャプテンとして「今日監督のミーティングにもありましたけど、もう一回甲子園を本拠地としてやらせてもらってるありがたみを感じながら。高校野球は中止ですけど、なにかやれることをやっていこうという話を全体でしたんで今後考えながらやっていきたい」と神妙な面持ちで話した。

 3月19日以来、65日ぶりのチーム全員が一堂に会しての練習を終え「投内連係だったりピッチャーと野手で連係の練習とかも、初日にしてはだいぶコミュニケーションもとれたので良かったかなと思います」と充実感を漂わせた。

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