首都大学野球連盟 史上初の春季リーグ戦中止を発表

[ 2020年5月23日 16:50 ]

 首都大学野球連盟は23日、春季リーグ戦の中止を発表した。

 22日に運営検討委員会、23日に常務理事会を開催。松前義昭会長は「加盟校の選手やスタッフの生命の安全と健康を考慮し、断腸の思いではありますが中止を決定しました」とコメントした。

 1964年の創設以来、リーグ戦の中止は史上初。

 中止決定の主な理由として、全日本大学野球選手権の中止、加盟校が依然として課外活動の全面禁止や入構禁止が続いていること、使用予定球場が現在も休業しており大学グラウンドの使用も予防の観点から困難であることなどを挙げた。

 8月に予定されていた新人戦も中止。秋季リーグ戦については感染状況を見ながら開催に向けて準備を進めるとした。

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