阪神・平田2軍監督語録 試合前には自ら“カツ”若虎の4失策「ピロリーンってね。緊張感持って」

[ 2026年5月10日 16:47 ]

ファーム・リーグ   阪神4―4ソフトバンク ( 2026年5月10日    姫路 )

平田監督
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 阪神2軍はソフトバンクと4-4で引き分けた。4点劣勢の8回に打線が4得点で反撃。守りでは4失策と課題も出た。以下は平田勝男2軍監督(66)の一問一答。

 ――終盤、追いついたという展開
「よく追いついた。追い越せなかったけど、まあそこはまだまだね、いろんな経験していかなきゃいけないんだろうけど。見事じゃない?見事に追いついたっていうか。井坪から、コンスエグラと百﨑がいいところでね(1本出た)。ミスは出てるけど、しっかり練習しなきゃいけないところだな」

 ――百﨑は2失策を取り返すつもりで
「取り返すもなにも、そんなもん、もう取り返すつもりでやっていかないとどうしようもないやん。やっぱり練習のノックからゲームと同じようにやっとかないと。それがもう、すごく分かったゲームだったと思うよ」

 ――試合前練習でも、山田、百﨑、川崎選手を集めて指導する場面も
「指導じゃない、カツを入れただけ。だって昨日も山田はエラー2つしてね。百﨑のスローイング見てもピロリーンってね。そうじゃないよ。若い子たちはゲームと同じ緊張感を持って練習からやっていかないと。本当の野球の怖さだとか、一つのプレーの大事さっていうのが分かってないから練習からそういう風に見える。だから今日は今日でいい経験できたと思うよ」

 ―門別は救援起用だった
「間が空いたから、3イニングちょっと明日から投げさせたっていうところで」

 ―投球内容は
「いや、まあフォークもね、ブルペンでこの前よかったんだけどね。三振今日取ってるか?取ってないでしょ。取りにいったところでのフォークとか、左バッターにも打たれて。勝負球のフォークの精度っていうところじゃ、物足りないな。こんなもんで納得してないと思うよ」

 ――姫路は横田慎太郎さんが1試合3本塁打
「思い出すよ。3本。逆方向に、ここ来たらやっぱり毎年思い出すよ。それはもうずっとじゃない」

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