新庄日本ハム リーグ最速20敗到達… 開幕前の評価は抜群もなかなか調子上がらず

[ 2026年5月8日 20:52 ]

パ・リーグ   日本ハム3―4オリックス ( 2026年5月8日    京セラD )

<オ・日(10)>7回、選手交代でベンチを出る新庄監督(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 日本ハムが逆転負けでロッテとともにリーグ最速で20敗に到達した。

 2―1の4回、無死一塁から、地元・大阪でのプロ初登板となった先発の達が森友に右中間への痛恨の逆転2ランを被弾。凱旋勝利とはいかなかった。

 2―3の8回には、レイエスの右前打に代走・五十幡の盗塁と相手のミスも絡んで1死三塁の同点チャンスをつくるも、後続が倒れて無得点。逆にその裏に森友にこの試合2本目のソロ本塁打を浴びた。

 それでも2―4の9回1死から水野が右越え今季1号ソロ。最後まで粘ったが、あと一歩届かなかった。

 開幕前の評論家陣の順位予想では、昨季王者のソフトバンクと同等以上に評価が高かった新庄日本ハム。そのソフトバンクに開幕3連敗して出遅れたこともあり、なかなか波に乗りきれない。

 16勝20敗で借金4の5位。早く上昇気流をつかみたい。

 ▼達孝太(6回5安打3失点で3敗目)本塁打を許した1球が悔やまれます。またフォアボールが失点に繋がったことは、前回登板から続いてしまっているので、次回登板では修正します。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月8日のニュース