Bジェイズ・山口に感じる縁 ウォーカー投手コーチ「違和感なく取り組めるよう」サポート誓う

[ 2020年2月14日 08:57 ]

山口への期待を語ったブルージェイズのウォーカー投手コーチ(撮影・奥田秀樹通信員)
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 ブルージェイズのピーター・ウォーカー投手コーチ(50)が新加入の山口に“縁”を感じていることを明かした。実は同コーチは山口の古巣・横浜(現DeNA)で04年にプレー。頸椎を痛め、10試合しか登板できなかったが、ブルージェイズのファン感謝祭で山口に会った時に、その話題になったそうで、「私は元町に住んでいた。三浦大輔(現DeNA2軍監督)はすごくナイスガイだったし、横浜スタジアムのファンのエネルギーがものすごかった。今後も横浜の共通の話題で盛り上がれるのは良いね」と笑顔で語った。

 山口にとって、メジャーの野球にいかにアジャストするかが課題。しかし、同コーチは「基本、巨人で成功してきたことを続けてくれれば良いし、すぐに変える必要はないと思う。あえて言えば、フォーシームでもう少し高めをつく練習をするくらいか。もっともキャンプのやり方は多少違うかもしれない。私も経験したからね。なるべく早く違和感なく練習に取り組めるようお手伝いしたい」と力強く話した。

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