花咲徳栄に選抜旗授与 井上主将、目指すは優勝「より一層引き締めていきたい」

[ 2020年2月14日 15:41 ]

選抜旗を授与された花咲徳栄の主将・井上
Photo By スポニチ

 第92回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に4年ぶりに出場する花咲徳栄へ14日、開会式の入場行進で掲げる選抜旗が授与された。

 埼玉県加須市の同校で行われ、今秋ドラフト候補で主将の井上朋也外野手(2年)が1100人の全校生徒が見守る中で旗を受け取った。

 井上は「投手も野手も良い感じで練習でいている。優勝するためにどこにでも勝つ準備をしていく」と気合十分だった。通算47発を誇る右のスラッガーで今大会注目選手の1人。「振る力がついてきたのであとは実戦にしっかり慣れたい」と力を込めた。

 コンバートされた三塁の守備についても「個別ノックを受けて自信がついてきた。どんな球が飛んできても捕る」と胸を張った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年2月14日のニュース