ブルージェイズ・山口 投手コーチが方針明言「先発で調整してもらう」

[ 2020年2月14日 02:30 ]

キャンプインした山口(撮影・会津 智海)
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 巨人からブルージェイズに移籍した山口が13日(日本時間同日深夜)、キャンプ初日を迎えた。背番号1のユニホーム姿で、グラウンドへ飛び出した。12日の深夜、キャンプ地に到着。クラブハウスでは「着いて3時間しか寝ていない」と苦笑し、やや緊張気味に体を動かした。ブルペン投球はキャンプ2日目の14日(日本時間15日)に予定されている。

 山口について、ピート・ウォーカー投手コーチは「キャンプ中は先発投手として調整してもらう。7、8試合に先発し、徐々にイニング数を増やしていく予定」と方針を示した。救援の適性も評価されているが、起用法はキャンプ終盤に判断される。同コーチは04年に横浜(現DeNA)でプレーしており、心強い援軍になりそうだ。 (ダンイーデン・奥田秀樹通信員)

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