ロッテ朗希“遠投調整”103球 11日から新人合同自主トレ開始

[ 2020年1月10日 05:30 ]

キャッチボールする佐々木(撮影・西尾 大助)
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 11日から新人合同自主トレ(ZOZOマリン)をスタートさせるロッテのルーキーたちは、午前9時45分から自主練習を行った。

 佐々木朗はドラフト4位・横山(専大松戸)とキャッチボールを行い、約50メートルまで離れて103球を投げた。視察した柳沼強スカウトは「高校では遠投をあまりやっていなかった。3、4割の力だね」と説明。他の同期生は昼になると寮へ戻ったが、ドラフト1位右腕は球場に残ってランニング、室内練習場で体幹トレを行った。

 この日の取材対応はなかったが、球団は11、12、19日の新人合同自主トレをファンに公開(開門10時)することを発表した。

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