オリックス 新ユニホーム発表 球団初の“タテジマ” 由伸は「18」初お披露目

[ 2019年11月25日 05:30 ]

新ユニフォームを披露する(左から)山岡、福田、吉田正、山本(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは24日、ファン感謝イベントで新ユニホームを発表した。ホーム、ビジター用に大幅な変更はなく、注目は新装された第3ユニホーム。紺色の下地に球団初のストライプ柄を採用し、まさかの“タテジマ”となった。阪神とイメージが違うとはいえ、同じ関西球団として意地の見せどころ!?だ。

 モデルを務めた山本は来季からの新背番号「18」を初披露。「とてもいい番号なので、その番号に合った選手になれるように。20歳だからとか、高卒3年目だからとか頼らず、一流の選手になれるように頑張りたい」と所信表明した。

 担当の山口和男スカウトも現役時代に18番を付けた一人。「山口さんは僕をプロ野球選手にさせてくれた方。一緒の番号を付けて恩返しできるようにしたい」と思いを強めた。今季まで付けた岸田からも「とても似合うと思う」と激励された。「(18番の先輩は)皆さん人間的にも素晴らしい方ばかり」。野球以外でも模範となるべく気持ちを新たにした。(鶴崎 唯史)

▽タテジマユニホーム 紺地に白のストライプは前身球団の阪急時代に1937年から62年にかけて数度、ビジター用として採用されている。ストライプ柄は71年まで使用したホーム用以来で、オリックス球団(89年~)としては初。

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2019年11月25日のニュース