高松商・長尾監督、伝統継続の必要性説き「令和最初の夏に一歩踏み出せた」

[ 2019年8月2日 13:16 ]

第101回全国高校野球選手権大会 甲子園練習 ( 2019年8月2日    甲子園 )

 香川・高松商は大会出場校では米子東、広島商、静岡とともに、大正、昭和、平成、令和と4元号下での甲子園出場。

 古豪と呼ばれることに、長尾監督は「正直しんどくて、早く楽になりたいと思うこともあります」と周囲を笑わせた。

 それでも「阪神タイガースと一緒で、熱い思いで応援してくださる方たちのためにも頑張らないと。その意味でも令和最初の夏に一歩踏み出せたのは大きい。これが2年生、1年生へとつながりますから」と伝統継続の必要性を説いた。甲子園練習では投手陣の調整にウエートを置いていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月2日のニュース