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広島・大瀬良 初の無四球完封!丁寧かつ大胆な投球で8勝目「初回の2点で楽になった」

[ 2019年8月2日 22:00 ]

セ・リーグ   広島7―0阪神 ( 2019年8月2日    マツダ )

<広・神>お立ち台で西川(右)の頭をなでる大瀬良(撮影・大森 寛明)
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 広島の先発・大瀬良が4月25日の中日戦以来となる今季2度目の完封で8勝目。4回以降は走者を得点圏にも進ませず「本塁打を打たれるケースが多かったのでランナーがいない時でも丁寧にコースをつきながら、大胆にいけるところは大胆に。それが良かったのかなと思います」と喜んだ。

 今季阪神戦は3試合に登板し0勝2敗。相手先発もチームは過去2度の対戦で計15回を無得点に抑えられていた高橋遥とあって「相手(高橋遥)も素晴らしい投手でしたし、初回に2点取ってくれてすごく楽に投げられたことで自分らしい投球が出来たのかなと思います」と初回の2点が好投の要因となったと自己分析。「打線にはすごく感謝していますし、守りでもいいプレーをしてくれた」と仲間の援護にも助けられ、今季初の阪神戦白星も飾った。

 プロ入り3度目の完封を初の無四球で飾り「無四球っていうのはリズムにも繋がるのかなと思いますし、無駄な四球は出さないように意識していることが(実践できて)良かったのかなと思います」と124球の熱投に手応えを感じていた。

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