ソフトB高橋礼、3連続ビジター初戦先発「ホームランで流れ持っていかれないように」

[ 2019年7月30日 05:30 ]

キャッチボールを行う高橋礼(撮影・中村達也)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・工藤監督は打撃力のある西武について「打ち合いにさせてはいけない。でも打たれないことはないので、どうやって最少失点に抑えるか。傷口を少なくしていくかが大事になる」と話した。

 西武、日本ハム、ロッテと3カード連続ビジターとなる初戦を任されたのは高橋礼。この日は、ヤフオクドームでキャッチボールなどで調整した。今季西武戦は4戦4勝だが「ホームランで流れを持っていかれないようにしたい」と表情を引き締めた。2位・日本ハムとは1・5ゲーム差。勝負の8月が始まる。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月30日のニュース