イチロー、マリナーズとマイナー契約で合意 日本開幕戦にはメジャー選手として出場へ

[ 2019年1月24日 10:06 ]

マリナーズとマイナー契約で合意したイチロー(AP)
Photo By AP

 大リーグ・マリナーズのイチロー会長付特別補佐(45)が同球団とマイナー契約を締結することで合意。23日に代理人のジョン・ボッグス氏がその事実を認めたもので、マ軍側は24日にもイチローが2月にアリゾナ州ピオリアで行われるキャンプに、メジャーの招待選手として参加することを発表する運びとなっている。

 ベンチ入りが25人から28人に増える日本の東京ドームで開催される開幕シリーズ(3月20、21日=対アスレチックス)でのメジャー登録は確実。AP通信によれば、マ軍のジェリー・ディポトGM(50)は西武からポスティング・システムで移籍してきた菊池雄星投手(27)の入団会見の際、イチローに関して「彼の準備と集中力は私が関わってきた選手の中ではベスト。目標に向かって突き進むその精神は本物だ」と語っており、開幕戦でのメジャー登録についても肯定的だった。

 イチローはメジャー18季目となった昨季は15試合に出場。44打数9安打で打率・205となったところでメジャー登録からは外れていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月24日のニュース