阪神・原口 がん闘病公表「プロ野球選手という立場でこのような病気になった事は自分の使命」

[ 2019年1月24日 15:29 ]

阪神の原口文仁捕手
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 阪神の原口文仁捕手(26)が大腸がんを患っていることが24日、分かった。本人が自らのツイッターでがんであることを明かした。近日中に手術を受ける予定で、春季キャンプには不参加。今季中のプレー復帰を目指す。

 原口のツイッターでのコメント全文は以下の通り。

 いつも応援ありがとうございます。皆様にご報告があります。プロ10年目を迎えるにあたり昨年末、人間ドックを受診したところガンと診断されました。病名を聞いた時はさすがに驚き、動揺したのも事実です。しかし今は、プロ野球選手という立場でこのような病気になった事を自分の使命だとも思えます。同じガン患者の方々、またそのご家族の方々にとって少しでも夢や希望となれるよう精一杯、治療に励みたいと思っています。今後の予定としては、近日中に手術を受け、そのあとリハビリに励んで早期の実戦復帰を目指します。僕には、大切な家族や応援してくださるファンの方々、共に闘う仲間がいます。常に前だけを向いて進んでいきます。どうか、これからも応援の程宜しくお願い申し上げます。

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