ソフトB今宮4年契約“生涯ホークス”宣言 2億6千万円プラス出来高払い

[ 2018年12月27日 05:30 ]

今宮は来季からつける背番号「6」を持ち笑顔(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・今宮が“生涯ホークス”宣言だ。「この球団で終わってもいいという気持ちはある」。契約更改交渉では4000万円増の年俸2億6000万円プラス出来高払い、成績次第で翌年の年俸が上がる4年契約を結んだ。

 「ビックリした。普通、アップはありえない。頑張れば頑張るほどという形なので、モチベーションは上がるし、チームに恩返しをしていきたい」

 今季は右肘痛や左太腿裏の肉離れなどで99試合の出場にとどまり、本人が満足できるシーズンではなかった。それでも順調なら来季、国内FA権を取得する見込みで破格の待遇となり、冒頭の言葉が飛び出した。

 節目の10年目となる来季は背番号6を背負う。明豊高(大分)時代など遊撃手としてなじみがあり、結婚記念日、第2子誕生がともに6月6日で縁のある数字だ。チームの中核としてリーダーシップ発揮も期待され「ホークスをもっと強くしたい。No・1のチームにしたい。いろんな覚悟を持って挑みたい」と力を込めた。

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