日本ハム 多田野元投手の引退セレモニーを開催 2度のリーグ優勝に貢献

[ 2018年2月23日 09:19 ]

日本ハム時代の多田野数人元投手
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 日本ハムは23日、「北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト」の一環として、28日と3月1日に札幌ドームで台湾プロ野球球団Lamigoモンキーズと「アジアフレンドシップシリーズ in 北海道」を開催することを発表した。合わせて、1日に日本ハムで7年プレーした多田野数人元投手のNPB引退セレモニーも行われる。

 オフィシャルファンクラブ会員限定の来場者プレゼントや始球式を行う。始球式は28日にLamigoモンキーズの劉保佑(リュウ・バオヨー)オーナーが、3月1日には「ジーリーメディアグループ」の吉田皓一社長が行う予定。

 1日に引退セレモニーが行われる多田野元投手はMLBでの実積を経て、08年の大学・社会人ドラフト1巡目で日本ハムに入団。独特なフォームと時折みせる超スローボールなどを武器に14年まで7シーズン活躍し、09年と12年にはチームのリーグ優勝にも貢献した。その後、BCリーグの石川に移籍し、現役を引退。現在は日本ハムでスカウトとして活動している。

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