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慶大 今季初オープン戦で快勝 植田、正捕手アピールの1号

オープン戦 慶大9―4関東学院大 ( 2018年2月23日    慶大日吉グラウンド )

オープン戦・慶大―関東学院大・初回に左越え2ランを放ち、郡司(写真右)に迎えられる植田響(左)
Photo By スポニチ

 慶大は今季初となるオープン戦を行い、関東学院大を下した。

 初回、「6番・捕手」で先発した植田響介捕手(2年、高松商)が左越えの2ラン。チーム1号を放ち「少し泳いだけど感触は良かった。昨年は不調で気持ちが入らなかったけれど、今年は勝負の年と思って気合いを入れてバットを振ってきた」とパンチ力をアピール。大久保秀昭監督も「良く動けていた」と評価した。1学年上には正捕手の郡司裕也捕手(3年、仙台育英)がおり、レギュラーへの壁は高いが「打撃で競争に勝ち抜きたい」と力を込めた。

 今春から弟の理久斗捕手(高松商)が明大に進学。自身はリーグ戦未出場だけに「弟に神宮デビューで先を越されないようにしたいです」と兄のプライドをのぞかせた。

 この日は4月から入部予定の新入生も途中出場。大阪桐蔭出身の福井は三塁、履正社出身の若林は左翼、慶応出身の正木は指名打者にそれぞれ入り、福井と若林は内野安打を1本ずつマーク。若林は「伝統のユニホームを着て、これに恥じないプレーをしなければと思った。先輩がすごく優しくて、打撃でいろんなことを教わったり家族みたいです。1年生らしく元気を出してアピールしたい」と恵まれた環境に感謝しながら、気を引き締めていた。

(※学年は新学年)

[ 2018年2月23日 19:05 ]

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