侍・伊東強化副本部長 DeNA今永は「東京五輪左のエース」

[ 2018年2月23日 05:30 ]

今永が柴田の打撃投手を務める
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 DeNAの今永がフリー打撃に登板し、柴田と細川を相手に計44球を投げ、安打性1本に抑えた。4回を投げた20日の練習試合から中1日で志願の登板。同じ左腕の石田、浜口と、自身初となる開幕投手を争っている3年目の24歳は直球にスライダーや新球パワーカーブも織り交ぜ「自分の中で凄く良かった」と手応えを口にした。

 3月3、4日にオーストラリアと強化試合を行う侍ジャパンのメンバーに選出されている。視察に訪れた伊東勤強化副本部長(本紙評論家)は「切れがあって、内外のコースにしっかり投げ込める。腕の振りがコンパクトなので打者は球速以上に速く感じる」と直球を絶賛。その上で「20年の東京五輪では左のエースになれる」と太鼓判を押した。 (重光 晋太郎)

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