右すねに打球直撃“広島キラー”八木4回途中で無念の負傷交代

[ 2017年4月5日 19:25 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2017年4月5日    ナゴヤD )

<中・広>4回表無死、新井の打球を足に受け倒れ込む八木
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 “広島キラー”の中日・八木が5日、広島戦に先発。4回無死から広島・新井の打球が右すね付近に直撃し、無念の降板となった。

 初回にゲレ―ロの適時打で先制点をプレゼントしてもらったものの、2回にエルドレッドの左越え2ランを浴び逆転を許した。4回には先頭打者の新井が放った強烈なゴロが八木の右すね付近に直撃。3回0/3、4安打2失点で降板した。

 15年に挙げた4勝がすべてナゴヤドームの広島戦で防御率は1・13。16年は1試合登板のみで未勝利に終わったが、その1試合も広島戦(ナゴヤドーム)で6回3安打1失点と好投した。

 森監督は「その得意技を今回、年に一回でいいから見せてほしいね。そのために買っているんだから」と八木に期待をかけていたが、この日は本領発揮とはいかなかった。

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