ライアン小川 腰の張りで登録抹消 30日広島戦代役は村中

[ 2016年6月28日 05:30 ]

伊藤コーチ(右)と話すヤクルト・小川

 ヤクルト・小川が腰の張りを訴えて出場選手登録を外れた。

 24日中日戦(神宮)は7回無失点で今季4勝目を手にしたが、その後に違和感を覚えていたもよう。神宮外苑で行われた先発投手練習に参加したものの、ウオーミングアップと約60メートルの遠投のみで切り上げ、「大丈夫です」との言葉を残して帰路に就いた。石川が左ふくらはぎの張りで2軍調整中。右肩故障の古野や石山も長期離脱となりそうで先発陣の台所事情は厳しい。小川が先発予定だった30日広島戦(マツダ)は、今季中継ぎで32試合に登板している村中が代役を務める。

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