JR東日本 板東122球完投で3連勝、決勝T進出決めた

[ 2016年3月12日 19:29 ]

第71回JABA東京スポニチ大会予選リーグAブロック JR東日本4―1大阪ガス

(3月12日 横浜)
 JR東日本が予選リーグ3連勝を飾り、決勝トーナメント進出を決めた。先発した3年目右腕の板東湧梧投手は3安打6奪三振1失点で完投勝利を挙げ「完投できるとは思っていなかった。制球が乱れたけど、開き直って投げられた」と122球を投げ抜いた。

 堀井哲也監督は「2回の4点で楽になったと思うが、投げ切れたので100点」とねぎらった。

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