今春センバツ バックネット裏に軟式児童を招待

[ 2016年1月14日 05:30 ]

 日本高野連は13日、選抜高校野球大会の期間中、バックネット裏前方に118席の「ドリームシート」を新設し、軟式野球チームの小中学生を無料招待すると発表した。

 今年は全日本軟式野球連盟加盟チームが対象で、旅費の負担を考慮し近畿地区に限定する。夏の甲子園でも設ける方向で、竹中雅彦事務局長は「少年野球人口は毎年減少している。臨場感あふれる席で観戦し、甲子園でプレーする夢を持ってほしい」と狙いを説明した。また、各都道府県高野連から推薦された122校と21世紀枠に推薦された9校を選抜大会の出場候補校として承認した。

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