元楽天ジョーンズ メジャー2球団が獲得に興味、敏腕代理人明かす

[ 2015年2月2日 10:59 ]

欧州代表に選ばれたA・ジョーンズ

 米メディアは1日、昨季まで楽天で活躍したアンドリュー・ジョーンズ外野手(37)が米国球界への復帰を模索しており、獲得を希望する球団があることを伝えた。

 ジョーンズは93年にブレーブスへ入団すると、96年にメジャーデビュー。その後、ドジャース、レンジャーズ、ホワイトソックス、ヤンキースと渡り歩き、メジャー通算17年で打率2割5分4厘、434本塁打、1289打点をマークした。

 13年からは楽天に加入。同年に打率2割4分3厘、94打点、26本塁打と活躍を見せ、球団史上初の日本一に貢献した。

 しかし、昨季限りで日本球界に別れを告げ、敏腕代理人のスコット・ボラス氏と共に12年以来の米国球界復帰を模索することになった。同代理人によると、指名打者か相手投手が右か左かで自チームの左打者と併用する選手として、少なくとも2球団がジョーンズの獲得に興味を持っているという。

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