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大谷 初の甲子園で8回1安打11K!阪神完全試合免れるのがやっと

[ 2014年6月18日 21:09 ]

<神・日>力投する大谷

交流戦 日本ハム4―0阪神

(6月18日 甲子園)
 日本ハムの大谷が公式戦では初の甲子園で、8回を投げ1安打11奪三振無四球の好投を見せた。

 2回の先頭打者・ゴメスへの3球目が外角低めに外れたものの160キロ。さらに2死として今成を2ストライクと追い込んだ3球目、内角へ160キロを投げ込み空振り三振を奪うなど自己最速タイのを2度マーク。160キロを記録するのは3試合連続。6回2死まで1人も出塁を許さず、終わってみれば8回を投げ1安打しか許さず打者24人締め。直球、変化球ともに制球、切れが抜群でつけ入る隙を見せなかった。

 打線は2回に中田がプロでは甲子園初となるソロ本塁打を放ち先制。8回には大野の本塁打などで3点を追加し、大谷を援護した。

 阪神は先発の岩田が7回まで1失点と好投したものの、8回に3失点と力尽きた。打線は9回に2安打を放ったものの、大谷を相手にわずか1安打と完全試合を免れるのが精いっぱいだった。

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