グウィン氏死去 殿堂同期リプケン氏「非常に悲しい日」

[ 2014年6月18日 05:30 ]

パドレスの本拠ペトコ・パークでグウィン氏の死に泣き崩れるファン(AP)

 唾液腺がんのため16日に54歳で亡くなった元パドレスで通算3141安打のトニー・グウィン氏をしのび、各方面から哀悼の声が寄せられた。

 バド・セリグ・コミッショナーは「最も熟練した打者の一人で人柄も素晴らしかった」とコメント。同じ07年に殿堂入りした元オリオールズのカル・リプケン氏は「非常に悲しい日だ」と自身のフェイスブックで語り、息子のグウィン・ジュニア(フィリーズ)はツイッターで「最高の友人で最高の先生だった」とつづった。

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