ロイヤルズ9連勝!首位浮上 青木が貢献、左脚痛めるも「大丈夫」

[ 2014年6月18日 12:56 ]

タイガース戦の2回、右前打を放つロイヤルズ・青木(AP)

ア・リーグ ロイヤルズ11―4タイガース

(6月18日 デトロイト)
 ロイヤルズが首位攻防戦でタイガースに2連勝し、ア・リーグ中地区首位に浮上した。前日、メジャー屈指の剛腕バーランダーを攻略した打線が、この日は昨季のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)右腕のシャーザーをKO。連日の2桁得点をマークした。

 2回、一挙7点の猛攻で流れを呼び込んだ。ゴードン、ムスタカスの本塁打攻勢でまず4点。さらに無死一、二塁から青木が右前打でつないで満塁と好機を広げると、インファンテの適時打などで3点を加えた。

 1日時点では地区最下位だったが、7日から破竹の9連勝で一気にトップに立った。左脚の異常で交代した青木は「走塁のときに足がつるような感じだった。明日になれば、たぶん大丈夫」と話し、「いい流れの中でプレーできている。この勢いに乗って毎日やっていきたい」とうなずいた。(共同)

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