「きつくは感じなかった」ドラ1渡辺、栗山監督の前で初練習

[ 2014年1月11日 17:22 ]

日本ハムの新人合同自主トレーニングでティー打撃をする渡辺

 日本ハムの新人合同自主トレーニングが11日、千葉県鎌ケ谷市の鎌ケ谷スタジアムで始まり、8選手がランニングやキャッチボールなど軽めのメニューで汗を流した。ドラフト1位の渡辺諒内野手(山梨・東海大甲府高)は「しっかり動けていた。きつくは感じなかった」と振り返った。

 新人はキャンプでは2軍からスタートする方針で、動きを見守った栗山英樹監督は「2月中旬にしっかりとパフォーマンスができるように楽しみにしている」と語った。将来の正遊撃手として期待される渡辺は「プロに入ったので1軍の出場機会を増やしたい」と初々しく意気込んだ。

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