ヤクドラ6藤井 少年野球先輩とプロで10年ぶり再会

[ 2014年1月11日 05:30 ]

新人合同自主トレを終え、ファンにサインするヤクルトの藤井

 ヤクルトドラフト6位の藤井(シティライト岡山)が「兄貴」と再会した。小学生のときに所属していた兵庫・高砂市の少年野球チーム「荒井ビッキーズ」でチームメートだったのが、今季から加入した真田。

 小1当時、小6の真田には靴ひもを結んでもらうなど「凄く優しかった」という。この日、神宮クラブハウスで約10年ぶりに再会し「ケガをしないように、と声を掛けてもらった」と喜んだ。春季キャンプは1軍スタートが内定しており、ブルペンなどでバッテリーを組むことは確実。「そうなったらうれしい」とその瞬間を心待ちにしていた。

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