巨人 韓国最多勝左腕&元キューバ代表強打者と大筋合意

[ 2013年12月18日 05:30 ]

 巨人が投打の新外国人選手と大筋で合意に達したことが17日、分かった。獲得に乗り出していた韓国・SKのクリス・セドン投手(30)との交渉は細部の詰めを残すのみ。今季14勝を挙げた最多勝左腕の加入が決定的となった。1メートル93の長身からの角度ある直球が武器で、リーグ3位の防御率2・98と安定感も十分。先発ローテーション入りが期待される。

 打者はレイズ傘下3Aのレスリー・アンダーソン外野手(31)の獲得が濃厚になった。元キューバ代表の左打ちの強打者で、打線はさらに破壊力を増しそうだ。いずれも契約は単年となる見込みで、両者ともメディカルチェックなどを経て年内の正式サインを目指す。

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